今週のヘッドライン

●日本瓦斯、来期以降M&A本格化

 日本瓦斯の和田眞治社長は、平成30年3月期第2四半期連結決算発表の席上、来期以降はM&A(企業の買収・合併)に注力していく考えを示した。年間50億〜60億円規模の資金を投入し、同業他社だけでなくベンチャーIT(情報技術)企業などにも対象を拡大しながら、事業拡大に弾みを付ける考えだ。

  

●岩谷産業、来期から新中計始動

 岩谷産業の谷本光博社長は平成30年3月期第2四半期連結決算発表の席上、来年度から新たな中期計画「PLAN20」をスタートさせる考えを示した。詳細は今後確定させるが、前期・今期とも現計画の「PLAN18」で設定した利益目標を上回る見込みであることから、引き続き「成長戦略の推進」「経営基盤の拡充」を主軸に据えた内容となる公算が強い。


●マルエイハッピーフェア

 マルエイは10〜12日、岐阜市で第43回マルエイハッピーフェアを開催した。ガス器具展示はメーカー別の小間のほか、各社商品をグレードごとに一堂に展示し、比較検討をしやすくし多くの来場者で賑わった。10日の販売店向け内覧会では、供給機器メーカー各社が、省力化システム、災害対応機器を中心に展示し関心を集めた。


●京都市へ要望LPG車PRも

 京都府LPガス協会は8日、昨年に続き京都市にLPガス採用を求める要望活動を行った。応対したのは防災危機管理室室、教育委員会、環境政策局、産業観光局、消防局の5部署で、日産自動車京都支店の上田英治支店長にも同席してもらい、LPG車について説明してもらった。 


総合保安対策特集

【受章者に学ぶ保安哲学】