今週のヘッドライン

●流通合理化対策、採択事業者57者決定

 経済産業省資源エネルギー庁は5月26日、令和2年度「石油ガス流通合理化対策事業費補助金(石油ガスの流通合理化及び取引の適正化等に関する支援事業費のうち石油ガス地域防災対応体制整備事業に係るもの)」に係る補助事業者(執行団体)の公募結果を発表した。
  同公募には、令和2年2月19日から3月11日までの期間で73件の応募があった。

  

●「美濃源氏シリーズ」第4弾

 井澤商店(岐阜県瑞浪市、井澤速人社長)は、新たに家庭用電気を「美濃源氏電気」の愛称で販売することを決定、近日中に申し込み受付を開始する。同社の所在する岐阜県東濃地区は、清和源氏を出自とし、南北朝時代から戦国時代にかけて美濃国守護を務めた土岐一族の拠点であり、今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智十兵衛光秀(土岐一族の庶流に当たる)の出身地であるとも言われている。


●四日市市から感謝状

 石井燃商(三重県四日市市、石井智光社長)は5月19日、四日市市(森智広市長)に新型コロナウイルス感染症対策物品として次亜塩素酸水溶液(4倍希釈)200?を寄贈し、5月26日に四日市市から感謝状が贈呈された。同社が寄贈した次亜塩素酸水溶液は、グループ会社であるウォーターネット三栄(三重県亀山市)が工場内消毒用として利用しているものの一部。


●消臭効果を期待

 水宅配事業のウォーターネット(東京、山田啓輔社長)は、グループ会社のOSGコーポレーションが製造販売を行い、消毒効果があるとして需要が高まっている除菌水を全国の加盟店を通じ地方自治体などへの無償提供を行っている。


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