今週のヘッドライン
●改正省令の違反例、考え方を提示

 経済産業省の液石流通WG(総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会石油・天然ガス小委員会液化石油ガス流通ワーキンググループ)の第9回会合が20日に開かれ、経済産業省が、改正省令に違反するおそれのある行為の具体例や考え方を盛り込んだガイドラインの整備方針を提案した。7月の改正省令の一部施行までに既存の取引適正化ガイドライン(液化石油ガスの小売営業における取引適正化指針)を改正するというもので、同改正に合わせて運用・解釈通達(液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則の運用及び解釈の基準について)でも必要最小限の改正を行う。

  

●E&Eキャンペーン

 ENEOSグローブ(東京都千代田区、江澤和彦社長)は、7月1日から開催する特約店向け販促キャンペーン「ECO&EARTHキャンペーン2024」のWebエントリーを受付中だ。今回、新たな試みとして総合ガス機器部門に「ネクストチャレンジ賞」を設定。またエコジョーズ、ハイブリッド給湯器、Siセンサーコンロのポイントアップも図った。


●サンワの森

 サンワ(前橋市、遠藤宗司社長)は18日、「〝サンワの森〟で自然を楽しむ会」を行い、社員とその家族ら30人が参加。沼田市中心街から北へ約15㎞に位置する「サンワ森」で下刈りを行った。同社は群馬県と締結した県有林パートナー事業実施協定に基づき、「サンワの森」の環境保全事業を行っている。参加者は木々の下の地面に伸びた下草を、鎌を使ってけがなどしないよう注意しながら刈り払った。

 

●ノーリツレポート

 ノーリツ(神戸市、腹巻知社長)は13日、サステナブルな社会実現に貢献するための取り組み、財務情報をまとめた「ノーリツレポート2024」を発行し、Webサイト上で公開した。これまでのサステナビリティに関連するメッセージを中心とした報告書から、財務価値と未財務価値の2軸でどのように成長し価値を創造していくかを伝える統合報告書に刷新した。

 

 

  

茨城県特集
LPガスの優位性を生かし機器拡販