今週のヘッドライン
●JGE、エコTENキャンペーンで表彰式

 ジャパンガスエナジー(吉田正俊社長)は13日、都内でエコTENキャンペーン2018表彰式と事例発表会を開いた。同キャンペーンは、燃料転換推進を目的に2015年度から始まり、前身キャンペーンも含め今回5回目となる。昨年6月1日から11月30日までの6カ月間実施した。対象はJGE会特約店で、@家庭用部門A業務用・工業用部門Bみまもり巡回部門−−の3部門で行った。

  

●エネサンス関東、発足10周年記念し「感謝の会」

 エネサンス関東(堀江晋社長)は14日、都内で発足10周年を記念した「感謝の会」を開いた。堀江社長は、「昭石ガス、昭石ホームガス、住商液化ガスの3社が合併し、当社発足から10年が経過した。多数の販売店をはじめとする皆さまの尽力のおかげ」と謝意を表明。エネサンスホールディングスの村田浩幸社長は、「これまでの困難や様々な波を乗りこえることができたのは皆さまの支援のおかげ。グループ総力をあげ元気とパワーを届けていく」などと述べた。


●滋賀県協甲賀支部、体育館などへのGHP設置要望

 滋賀県LPガス協会甲賀支部の鈴木利浩支部長、同協会の片淵文雄専務理事などは12日、甲賀市教育委員会を訪れ公立小中学校のGHP導入に関する要望を行った。教育委員会からは、山下由行教育長などが出席した。片淵専務理事は冒頭、LPガスの長所としてランニングコストの安さ、省エネ性、夏場の電力ピークカットに貢献できること、電力や都市ガスの系統供給が途絶しても自立運転ができること、災害時に空調のほか非常用電源としても利用できることを説明した。


●ノーリツが方針発表会、高付加価値品へシフト

 ノーリツ(神戸市、國井総一郎社長)は6日、大阪市で2019年方針発表会を開いた。関西地区のLPガス事業者や住設店などが出席した。國井社長は、昨年後半から好調だった見守り機能を有した風呂給湯器「GT−Cシリーズ」をはじめ、全体として高付加価値商品へのシフトを強めていくと強調。18年業績見通しについても説明した。


千葉県業界特集

過渡期迎え保安確保や災害への備えが不可欠