今週のヘッドライン

●日協、岩井新会長を選任

 日本LPガス協会は21日に東京・港区の同協会で定時総会を開き、第33代会長に岩井清祐ENEOSグローブ社長を選任した。副会長には増田宰アストモスエネルギー社長と土井隆之ジクシス社長、常任理事に谷本光博岩谷産業社長、吉田正俊ジャパンガスエナジー社長を選任した。松澤純前会長は相談役に就任した。事業計画では引き続き中長期展望の実現に向けた各施策を推進する。

  

●ECO&EARTHキャンペーン2017、うちエネ部門新設

 ENEOSグローブは、全国支店ごとに直売営業担当者ならびに特約店を対象にした「ECO&EARTHキャンペーン2017〜さぁ、行こう!」を7月1日〜12月31日まで展開する。今回のキャンペーンは6回目。販売成功のノウハウを共有化し、グループ意識の醸成とブランド力を強化する。今回は電力部門(ENEOSでんき/丸紅新電力)のほか、うちエネ部門を新設し、消費者への総合的なエネルギー提案を支援する。


●高山石油ガス、デリバリーサービストレーニング開催

 高山石油ガス(山口県下松市)は15日、周南市で自社配送員を対象に「デリバリーサービストレーニング」を開いた。高齢社会の中で声かけと保安点検を重視したコンテストで配送員のレベルアップを図る。同社配送コンテストは平成19年にスタートし、今年から名称変更した。営業担当者コンテストと隔年で開催している。


●エコアとエコア連合会が総決起大会・表彰式

 エコアとエコア連合会は14日、熊本市で「2017Eー1グランプリ総決起大会」を開いた。顧客視点でニーズに応えるため「かなえるエネルギー」を提案。キャンペーンは6月1日から12月31日まで。前年度の表彰式も行い、総合機器販売では山坂設備ガス、エコア会対抗部門では熊本エコア会が優勝した。


全国LPガス協会特集

【2大運動を強力に推進】