今週のヘッドライン
●JOGMEC、CN施策の基本方針・行動計画策定

 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(=JOGMEC、細野哲弘理事長)は4月20日、脱炭素社会における経済・環境の好循環実現に貢献を目指す構想「JOGMECカーボンニュートラル・イニシアティブ」を策定したと発表した。

  

●全国LPガス協会、安全高度化計画を周知

 全国LPガス協会(秋元耕一郎会長)は4月7日、「『液化石油ガス安全高度化計画2030』及び『LPガス安心サポート推進運動』」について(お願い)」と題する文書を各都道府県協会などに発出し、安全高度化計画やサポート運動の内容を各会員事業者へ周知するよう求めた。文書は安全高度化計画について、従来の保安対策指針からの変更点を挙げるなどした。


●関東液化石油ガス協議会、保安管理者向けに研修

 関東液化石油ガス協議会(堀川雅隆会長)は4月20日、第49回保安管理者研修会を開催した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため参加人数は50%以下にとどめた。当日は「液化石油ガス安全高度化計画2030等について」「液化ガスの取引適正化」「2050年のカーボンニュートラルに向けたLPガス産業の模索」などがテーマになった。


●広島ガス東中国、営業用リーフ作成

 広島ガス東中国(福山市、沖本誠司社長)は営業ツール用リーフレット「暮らしのワンストップBOOK」を作成した。ガス機器のほか、家電製品、リフォーム、生活用品、リースの案内、また「暮らしサポート」と題した、いわゆる何でも屋の生活の困り事解決メニューなど同社の注力提案ほぼ全てについて、標準価格もしくは月々のリース代を付けて案内するなどした。