今週のヘッドライン

●日協が新年賀詞交歓会

 日本LPガス協会(岩井清祐会長)は6日、東京・港区の第一ホテル東京で新年賀詞交歓会を開いた。今年はスローガンを「未来へとどけ!環境エネルギーLPガス〜青い炎のメッセージ」と掲げ、本格的なエネルギー競争時代に業界一致団結してLPガスの需要開拓と存在価値向上を目指す。岩井会長は年頭挨拶で、「消費者のLPガスに対する支持をもっと高められるよう努力したい」と決意表明した。

  

●ハローGが地元焼津を元気にプロジェクト

 ハローG(静岡県焼津市、芝崎良人社長)は、焼津市小浜地区の海岸保全地域を含む土地約1万平方bを購入し、地元焼津を元気にすることを狙いに、イベントや情報発信拠点として活用する。昨年10月に台風21号の被害を受け、同社社員が復旧活動に努めた。オバマプロジェクト≠ニして整備を進めていく。


●桜井市新給食センター完成

 奈良県桜井市の新学校給食センターがこのほど完成し、市とLPガス契約を結んだ奈良県LPガス協会桜井支部が12月18日、引渡し前の施設見学を行った。LPガス供給には2・9t縦型バルクを設置。配管を二股に分け、一方を中圧でガスボイラーに、もう一方を低圧でフライヤーに供給する。


●社有車にNV200導入

 上原成商事(京都市、上原大作社長)は12月28日、「NV200バネットバンLPGバイフューエル」(日産自動車)を社有車として導入。府内LPガス会社としては初導入となる。同日は本社に納車され、上原社長はじめ役員らが実車の見学、また日産関係者から説明を受けた。