今週のヘッドライン
●遠隔閉栓の必要性を確認

 経済産業省の次世代スマートメーター制度検討委員会(座長:森川博之東京大学大学院工学系研究科教授)は11日、第2回会合を開いた。会合では、下部組織として設けたワーキンググループ(WG)における技術仕様の議論を振り返った上で、今後の課題について意見を交わした。

  

●最新技術で最適配送

 日商エレクトロニクス(東京都千代田区、寺西清一社長)は今年9月、LPガス配送事業者に向けて、AIやIoTなどの技術を取り入れた「AI最適配車サービス」をスタートさせた。同社は、双日グループのICT中核会社で、これまで培ってきたデジタル技術を活かして本サービスでLPガス業界に初参入する。本サービスは、配車担当者に代わり、最適な配送ルートを計算するWebサービス。


●和歌山県発電機寄贈

 和歌山県LPガス協会和歌山市支部の山下純生支部長および中田盛三副支部長、●畑幹也副支部長、筈谷一好副支部長、和歌山市LPガス防火研究会の青木秀行会長、和歌山県協の石井美継専務理事など関係者一行は9日、和歌山市役所を訪れ、LPガス仕様のポータブル発電機一式(定格出力1・5kVA)および5s容器(調整器、ホース付)を寄贈した。
●=山半


●セパレートカバー発売

 UTIC(ユーティック)などLPガス設備機器メーカーの橋産業(京都市西京区、高橋卓也社長)は11月20日、LPガス容器3〜4本を囲う「UTICセパレートカバー」を発売した。容器収納庫より省スペース、ローコストで容器を囲い、設置先の美観を保つ。セパレートカバーは、前面真ん中で左右2つのパーツに分かれるセパレート仕様にした。


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