今週のヘッドライン
●西日本豪雨被災地から

 各地で甚大な被害をもたらした西日本豪雨。事業者は流出したLPガス容器の回収など2次災害防止に懸命に取り組んでいる。約4100棟の浸水被害、88カ所の道路が寸断された岡山県倉敷市真備町など被災地の現状をまとめた。

  

●ジクシス、販売力倍増プログラム実践研修がスタート

 ジクシスは、特約店対象の「販売力倍増プログラム」で、実践研修を11日の東京会場を皮切りに全6会場でスタート。7月からは参加者の機器販売によるポイントランキングも行われ、目標達成に向けた課題解決へロールプレイングなどを多く取り入れた、より一層実践的なカリキュラムとなっている。新設した「商品別集中トレーニング高効率給湯器コース」も行われた。


●名プロが初のトークコンテスト

 名古屋プロパン瓦斯(名古屋市、後藤庄樹社長)は11日、本社で第1回営業1部セールストークコンテストを開催。3ブロックで行った予選を経て上位2人、計6人で競技が行われた。開会にあたり後藤社長は「お客さまの欲していることを確実に理解し、それに伴うトークを行うことも重要」など述べた。


●兵庫県協姫路支部がバルク・GHP提案研修

 兵庫県LPガス協会姫路支部(坂上明憲支部長)は11日、姫路市で災害対応型バルクと停電対応型GHP提案の研修会を開き、同市の市長公室、営繕課、学校施設課、消防局などの担当者を招いた。冒頭に坂上支部長は西日本豪雨や大阪府北部地震にふれた後、「防災対応型バルクがあれば、災害時の炊き出しもうまくできる」など述べた。