業界天気図

電力切り替え数、4月末で約1164万件
東名阪で8割、約半数は東電管内  

  電力広域的運営推進機関は、4月30日時点のスイッチング(電力切り替え)開始申請件数が全国合計で1164万2700件だったと発表した。3月末と比べ3・2%の増加。情報照会件数(設備・使用量合計)は、全国合計で1億4959万9900件(3月末比4・7%増)となっている。
  スイッチング件数のうち、最も多いのは東京電力管内で577万8300件(3月末比3・4%増)。以下関西電力236万3000件(同2・9%増)、中部電力116万4600件(同2・8%増)、九州電力78万700件(同2・7%増)、北海道電力52万1100件(同2・7%増)、東北電力51万8300件(同2・9%増)、中国電力24万9600件(同3・2%増)、四国電力18万5800件(同4・5%増)、北陸電力7万2900件(同2・5%増)、沖縄電力8400件(同27・3%増)の順。
  情報照会件数も東電管内が6763万4100件(3月末比5・2%増)で最も多く、以下関電4278万5400件(同5・1%増)、中部電1059万5300件(同3・8%増)、北海道電912万4600件(同2・9%増)、九電805万100件(同3・6%増)、東北電473万9600件(同3・1%増)、中国電355万5400件(同3・7%増)、四電197万3400件(同4・8%増)、北陸電102万4200件(同2・6%増)、沖電11万7800件(同7・4%増)の順となっている。