業界天気図

2016年度民生・産業用コージェネ導入実績
新設分26万Kwで707台、LPガスは累計734台

  コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)は2016年度のコージェネレーション導入実績をまとめた。
  民生用・産業用のコージェネ(全燃料、家庭用除く)新設導入状況は、設置容量26万Kw(民生用6万2000Kw、産業用19万8000Kw)、設置台数707台(同593台、同114台)。17年3月末までの累計設置容量は1050万Kw(同217万9000Kw、同832万1000Kw)となり、前年度末に比べ21万Kwの増加となった。累計設置台数は1万7134台(同1万2516台、同4618台)となり、前年度末に比べ603台増加した(累計設置容量・台数は撤去・削減分を相殺)。
  累計設置容量の燃料別では、天然ガスが590万3000Kwで1万1444台、石油が308万8000Kwで4106台、LPガスが42万8000Kwで734台、オフガス・その他が108万1000Kwで850台。原動機別では、ガスエンジンが306万Kwで1万1762台、ガスタービンが437万7000Kwで1289台、ディーゼルエンジンが272万3000Kwで3935台、その他が34万Kwで148台となっている。